野草散策
野草散策では、毎月、季節ごとにさまざまな植物と、その植物の違った表情に出会えます。
散策しながら一緒に野草を集め、食べ方や使い方、チンキやオイル抽出などの活用方法も、その場で実際にご説明します。
「見つける」だけで終わらず、実際に触れて、知って、使ってみることで、日々の暮らしでの実践につながっていきます。
そして、同じ植物を季節ごとに何度も見ることで、少しずつ特徴がわかるようになり、やがて自分でも見分けられるようになります。
季節の野草を楽しみながら、少しずつ「自分で見つけて、見分けて、活用できる力」を身につけていきませんか?


10月の散策:10月4日(日)
テーマ:ドイツで見られる木~ドイツの今の自然を観察しながら~
木は、その土地の歴史や、人々の暮らしと深く関わっています。
大航海時代の船は、どんな木でつくられていたのでしょう?
ベネチアの街を作るために、木はどのように使われたのでしょう?
ワインの味わいと、樽に使われる木にはどんな関係があるのでしょう?
そして、暖炉で燃やすのに向いている木、向いていない木とは?
今回は、実際の木を見たり、触れたりしながら、木の特徴を観察します。
木そのものを見ながら、そこから見えてくるドイツやヨーロッパの歴史、そして普段の生活でどんな風に使われているかについても見ていきます。木が私たちの生活にどれほど深く関わっているかについてたくさんの発見があるはずです!
また今年の渇水でドイツの自然ではどんなことが起きてるのかについても観察しながら、ご説明いたします。
時間:10時~12時半
料金:45ユーロ


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